小林和寿について

小林 和寿
KAZUHISA KOBAYASHI

21歳から芝居を始め、様々な演劇論を学び、プロとしても沢⼭の仕事をさせていただき、同時に様々な武道、禅、気功、その他にもジャズダンス、フラダンスも学んできました。「俳優、表現者として本物になり、世界で活躍し、世の中に貢献したい︕」という思いのもと⽣きてきました。
⼈はどこまで⾼みに⾏けるのか︖挑戦し続ける姿を通して沢⼭の⼈に⼈間の可能性、夢、勇気、希望を与えていく事が⾃分⾃⾝の使命だと思っています。

⽇本⼈の俳優として、また殺陣を通して世界に⽂化の架け橋となる事を切に願ってやみません。現在、ハリウッドのエージェントと契約をし、アメリカでの挑戦の為ビザ取得に向け動いています。今まで培ってきた⽇本⼈俳優としての技術、⼼を持って世界に挑戦していきます。
これからどんなドラマが待っているのか︖
to be continue….

Japnese sword performance

パフォーマンステーマ
「僕たちは何故⽣まれ、どこに向かって⽣きていくのか︖」
⼈間の根源的な問いをテーマに⼑、侍の精神性と⽇本の四季を通して「⽣命の儚さ故の尊さ、美しさ、無限の可能性」を表現します。
⽣きる希望、⽬的が希薄になっている世の中で、作品を通して観てくださった⽅々それぞれが、⾃分⾃⾝と向き合い、明⽇への新たな出発となれれば幸いです。(学校、会社イベント、様々な場所に出張い致します。沢⼭の世代の⽅々に観てもらえてる事を願っています)

過去作品

2012年 タイトル「天狗」 「俺ふぇす 」womb
⼀⼈の⾎気盛んな男が天狗に挑むも⻭が⽴たず、天狗の元で修⾏をし、やがて男は本当の強さを知り世の中へと戻っていく。
圧倒的な殺陣と、コメディを交えたエンターテイメント作品。

2013年 〜⾄神というチームを結成(殺陣、DJ.和太⿎)
⾃⾝、プロデュース、主演にて様々な場所で活動を⾏なってきました。
タイトル「祇園精舎の鐘の声」
作品解説 「争い、憎しみ合う⼆⼈がお互いを傷つけ合い、また⽣まれ変わるが同じ事を過ちを繰り返す。神はそれに気付かせようとするが⼆⼈は気づかない。。。
そしてまた。。。

秋葉原udxビル地下駐⾞場 、⾦王神社、築地本願寺、
ライブハウス「マンダラ」etc…

2017年 タイトル「春夏秋冬」
作品解説「⼀⼈の⼈間の苦悩、葛藤、喜びを四季を通して表現。
春には希望を抱き、夏に燃え盛り、秋に憂え、冬に枯れる、そしてまた新たな⽣命は芽⽣えを⾒、本当の喜びを知る。〜冬は必ず春となる〜」

神⼾アリストンホテルにて会社イベントパーティに出演
⾃⾝と、和太⿎の⼆⼈だけの新たな試みを⾏い、海外の⽅に好評を得る。

殺陣、アクションコーチ

これまで様々な演劇論、また殺陣、アクション、武道、禅、気功も同時に学んできました。その中で撮影現場、パフォーマンスと、プロの現場に⽴つづけながら学び独⾃のメソッドを作り上げ、殺陣、アクション指導を⾏っています。
相⼿と呼吸を合わせ、ルールの中でその空間を⽣き相⼿とシーンを作り上げていく。芝居と全く同じです。それを武道では「⾏ずる」禅では「正念の相続」と⾔ったりします。
どこも滞り、⽌まる事がなく相⼿と⼀体となり無⼼で動き続けるそこにその⼈しかない⾹りが漂う。
その感覚は表現においてとても⼤切な事だと思います。全ては繋がっています。
殺陣の絶対的なルール、技術、所作をしっかり⾝につけた上で、表現者として⼤切な「⾝体、呼吸、感覚、気」を同時に磨いていきます。その⼈にしかない独⾃の⾹り、個性を⾒つけ、絶対的な存在感を作り上げます。

居合、武道

今までに様々な武道を習ってきました。
僕の中では、芝居、殺陣、アクション、武道の感覚の使い⽅は同じだと思っています。
今まで、その共通する物を⾒つけ、芝居に活かしてきました。
もちろん武道と、殺陣では、斬り⽅、間合い、表現、使い⽅は全く異なります。
それをはっきり区別する事で⾒えてくるものがあります。

武道、芝居、殺陣においての共通点は、「集中⼒、呼吸の連続、リズム、相⼿との間合いを感じる、瞬間を⽣きる」など他にもたくさんあります。
僕は武道の中でも居合をとても⼤切にしています。
居合は型ですが、動く禅とも⾔われ、型の中にドラマがあり、呼吸があり技があり、丹⽥、正しい⾝体を作って⾏くことができます。
⼀つの型を徹底して稽古し、無になって⾏じていく⾏為は芝居、表現に通ずるものがあります。そこにその⼈にしかできない存在感、魂が宿ります。

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